創作活動と引きこもり

何年か前、スマートホンアプリを開発していた時期がある。

ここ数年は時間が取れなかったり、気持ちが向かわなかったりで開発していないが、また創作意欲が徐々に高まってきており、今年は時期をみて開発を再開したいと思っている。

 

で、その開発を行っていた時期は、部屋に篭り、あまり外出もせず、遊びにもいかず、開発に打ち込んでた。それは自分の中では仕事という位置づけだったが、家族からすれば趣味に没頭していただけに過ぎなかったかもしれない。

いずれにせよ、趣味とも仕事とも呼べない時期を数カ月にわたり自室に籠って過ごしたのは確かだ。


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 最近、引きこもりの高齢化についてのニュースが流れていたが、あの開発に打ち込んでいた時期は、果たして引きこもりだったのだろうか? 

 

 引きこもりかどうかを判断するための核となる質問はこちら。

  1. 仕事や学校で平日は毎日外出する
  2. 仕事や学校で週に3〜4日外出する
  3. 遊び等で頻繁に外出する
  4. 人づきあいのためにときどき外出する
  5. ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事のときだけ外出する
  6. ふだんは家にいるが、近所のコンビニなどには出かける
  7. 自室からは出るが、家からは出ない
  8. 自室からほどんど出ない

 

この5〜8に該当し

  • 自営業・自由業を含め、現在、何らかの仕事をしていると回答した者
  • 身体的な病気がきっかけで現在の状態になったと回答した者
  • 専業主婦(主夫)だが、最近6ヶ月に家族以外の人と会話がある人

を除いた人が、「広義」の引きこもりなのだそうだ。

 

 調査を実施した内閣府のサイトにあるアンケート内容がこちらで、アンケート結果はこちら

 

私の場合、「あれは仕事だ」といえば引きこもりではないし、「あれは仕事とは言えない」とするならば引きこもりだった、ということになる。

 そう考えると、創作活動(小説、音楽、漫画、イラスト、etc)に引きこもりはつきものだなぁ。

 

そうか、私は引きこもりだったのかもしれない。

そろそろ引きこもってアプリ開発を再開したい。

 

ところでこの調査結果は、母数に対してサンプル数がかなり少なかったり、専業主婦(主夫)も引きこもりとしてカウントされていたり、何かを議論したり判断するには更なる調査が必要そう。 news.yahoo.co.jp

 

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