開店休業

やりたいことは我慢せず、気の進まないことはしない。と決めたオトコの日記。

澱む備蓄と思い出

いつか着るかもしれない服。

もしかしたら使うかもしれない頂き物の食器。

ちょっと多めに買っておいた洗剤とかタオル。

いつか読もうと思って買ったままの書籍。

溜め込んで捨てられない雑誌。

子供が小さい頃描いた絵。

昔コツコツお金を貯めて買った時代遅れの革ジャン。

 

物置となってしまった部屋にもう何年も置いたままの品々。

 

多かれ少なかれ誰しもそんな品々があるのではないだろうか。

ボクの家には6畳1部屋分くらいが澱のように沈殿している。

 

こいつらを何とかしたいと思っている。

なかなか思い切って全てを捨てられないので、時々思い出しては少しずつ捨てている。

出来るだけ早く片付けたい。

子供の夏休み前には何とかしたいと思っていたが、夏休みが終わるまでに片付けば上出来かも。

うーん。出来れば年内には・・

 

こういうのって、ある種の負債だよなと思う。

こういう負債の少ないヒトに憧れる。

 

そう、身軽で身綺麗な人生に憧れる。