備えあれば憂いはないのか?

本日は眼の検査に行ってまいりました。

定期的な検査なのですが、健康診断で受診を促されて以来もう5年以上はやっています。

 

しかしその間、症状はまったく進行せず、検査する必要があるのかなと時々考えてしまう。それでも万一のことを考えるとね、一応検査しておくかとなる。

健康診断も、受ける必要あるのかといえば、異常が出てなければ「必要なかった」ということになる。もちろん結果論でしかないが。

生命保険とか自動車保険とかも、万一のためのもので、万一は無いに越したことはない。

 

定期検査も健康診断も生命保険も自動車保険も似たようなものだ。

だが、年金はちょっと違うかな。

老後の生活に備えるという意味では似ているが、万一のことが無くても、ある年齢を超えると貰えるようになる。そして死ぬまで貰える。もちろんちゃんと払っていればのハナシだが。

 

最近、年金だけでは2000万円足りないと話題になっているが、せっかく備えがあっても憂いは消えない。

何が起きるか分からない将来のことは、どれだけ備えがあっても不安なものなのかもしれない。

 

いっそのこと先々ことなど一切考えず、「今さえよければいいんだ」と生きるのが一番不安がないかもよ?