片付けられないオトコ

春に一人暮らしを始めた愚息1号がGWに帰ってきた。

家に残した荷物を車で運んでやることになりヨメさんと愛娘1・2号も乗せてドライブ。大した計画も無くノンビリ過ごしていたが、おかげで渋滞と混雑したサービスエリアという10連休気分を味あわせてもらった。

 

それはいいのだが、たかだか1ヶ月しか住んでいない愚息1号の部屋の汚いこと。ヨメは片付いた部屋の写真を送ってこないと仕送りしないと言っている。まぁそれはさておき、もう少し片付けられないものかとも思うし、まぁそんなもんか、とも思う。

 

我が身を振り返ってみると、子供の頃の部屋は汚いものだった。散らかっている状態で何がどこにあるか分かっているから、片付けると分からなくなる、などとアホなことをほざいていたものだ。

いつから片付けるようになったのだろう。社会人になって一人暮らしを始めたときは、すでに割と片付いた部屋で暮らしていたように思う。

 

まぁ、アタマの中は息子の部屋と変わらないくらいとっちらかっているので、親子ということか。

たまに、この人のアタマの中はいつも整理がついているな、というヒトがいる。自分の方が歳はくっているので少し恥ずかしくもある。そういう人は少しドライな感じもするが、アタマの中の整理がついていない自分からするとちょっと羨ましい。

いつか、そういう整理のついたオトナになりたいものだ。

 

息子の部屋が片付くのが早いか、ボクのアタマの中が整理されるのが早いか。