球数制限ではなく時間制限

昨日、9/1は日曜日。

今年の夏休みの宿題の猶予は1日長い。サッカーで言えばロスタイム。愛娘1号は昨日も宿題に追われ、愛娘2号はその横で自由を満喫していた。

 

そう言えば最近は「ロスタイム」と言わず「アディショナルタイム」と言う。調べてみるとロスタイムは和製英語だったらしい。国際的にはどこも「アディショナルタイム」だったようで、最近はメディアも協会も「アディショナルタイム」に統一しているそうだ。

 

他のスポーツに目を向けると、バスケにはロスタイムというルールはない。ラグビーにはあるようだ。野球はそもそも時間制ではない。時間制でないスポーツというと他にはゴルフとかテニスがある。テニスは日没サスペンデッドなんてルールがあって、決着がつかないと翌日に持ち越されたりする。プレーヤーも大変だ。

 

野球ではこの夏、岩手県予選決勝で佐々木朗希投手の登板回避が話題になった。球数制限のルールの是非にも議論が及んだ。ケガの防止の意味でも一定の制限は必要だと思う。成長過程の小・中学生、高校生などは特に必要だろう。大学生やプロ野球にも必要かもしれない。それぞれに体力も試合数も事情も異なるので、統一された球数制限は難しいだろうなと思う。

 

プロ野球に限って考えると、時間制限という考え方もありかもしれない。自チームの攻撃終了から相手チームの攻撃終了までの時間を計測して、一定時間を超えたら次の投球は出来ないというのはどうだろう。

もう一つの大きな課題である試合時間の短縮にも効果的な案だと思うのだが。

 

さて、どうにか宿題も終わり、子供達は今日から学校。

親にも長い夏休みが欲しいなぁ。