云々かんぬん

やりたいことは我慢せず、気の進まないことはしない。と決めたオトコの日記。

Seafood Aglio e Olio 〜 シーフードのペペロンチーノ 〜

ヨメさんは疲れがたまって昼まで寝ていたので昼ごはん作っちゃいました。 エビのペペロンチーノにシーフードを加えてみた。 味は相変わらず中々決まらないけど、手際は少し良くなったかなぁ。

竹馬の友

気がついたら6時間も飲んでしまった。 はるばる1時間半くらい電車に揺られて会いに行き、6時間飲んで、また1時間半かけて帰る。長い1日だが、あっという間だった。 会いにいったのは幼なじみのター坊。ちょっと古い言い回しでいうと竹馬の友というやつで…

homeland is changing

久しぶりに生まれ育ったまちへ行ってきた。 この街は訪れるたびにその姿を変えていき、いつの間にか知らない街のようになってしまう。だんだんと懐かしさを感じる場所が減っている。 それが寂しいとかではないのだけれどね。ちょっとした居心地の悪さがあっ…

銀座スナップ

昨日は、撮影教室の実習で銀座へ。 今回のテーマはピクチャスタイル。そして、モノクロ。 当然、今まで教わってきたことも考えながらの撮影になる。 ピント 絞り・シャッター速度 露出補正 レンズワーク ホワイトバランス ピクチャースタイル 考えることが増…

「写真で食べていく」ための全力授業

クライアントに意向に沿った写真を撮影する「カメラマン」 自らの作家性を追求する「写真家」 写真で食べていく2つの方法を軸に、 どのように食べていきたいか 写真の仕事はどういうものか 営業について ギャラについて などについて、いま現在写真で食べて…

さよなら、とうさん

義父が他界した。 死んだら、人間は、魂は、どこに行くんだろう? 子供の頃に不思議だった疑問は、いまだに分からないままだ。 よく喋る人だった。騒がしいわけではないが、話題豊富で楽しい話をよく聞かせてくれた。歳を重ねると同じ話を繰り返す人がいるが…

工場と雑草

父の住むまちへの道中での一枚。

yellow crane

road to anywhere

where do you go?

塩漬け

いっこうに進む気配のなかった、手作りベーコン。 満を持して豚バラブロックを購入した。春ごろからやりたいと考えていたのに、どんだけ腰が重いのか・・・ まずは塩を刷り込むためにフォークで穴を開けていく。表も裏も満べなくフォークを指す。 そして肉の…

青くて丸い3

青くて丸い2

お団子作り

義父母を自宅へ招いた。 愛娘2号がお団子作り。愚息1号と義父はワインで乾杯。 元気が出たかな。

写真を撮影する理由のひとつ

本日は愛娘2号の中学校の体育祭でした。 天候が心配されましたが、時間短縮モードで決行。雨に降られることもなく無事終了しました。 今まであまり中学校の体育祭は撮影していませんでした。小学校までと違い校庭も広く人数も多いので、あまり撮れないから…

いつまで働く?

大学時代の同期4人で集まった。 この面々ともやはり久しぶりの再会で、もう10年は会っていなかった。みんないい歳だが、それぞれにまだまだ忙しい日々を過ごしているようだ。ぼくと違って30年近くしっかり会社勤めをしてきているので、どことなく尊敬の…

負けない技術

桜井章一さんの「負けない技術」を読んだ。 なんというか、非常に感覚的な本だった。書かれている内容はなるほどと分かる気もする。が、「そうか!」とはならない。 そうかもね。そういう気の持ちようもありだよね。 といったぐらいの感じ。 負けない「技術…

楽しみで眠れない

きのう、10年以上のあいだ年賀状のやりとりしかない友人に連絡した。 少し電話で話したのち、チャットでやりとりをして会う約束をした。 彼は7月に野球観戦をした友人と共通の友人だ。そこで3人でくだらない冗談を交えながら会う日程を調整した。 それが…

色も色々

本日は撮影教室でした。 前回はホワイトバランス、今回はピクチャースタイル。だんだん内容が難しくなってきて、撮影時に考えることが増えてきました。 自分の中でしっかり消化していかないと、分かった気になって終わってしまいそうです。

本を読む時間

読書時間がない。 これは、通勤がない生活を送っている大きなデメリットの一つだ。電車の中だと読めるのに自宅では読めない。理由は分かっている。自宅では他にやれることがたくさんあるからだ。 何か制約がかかることで、集中できる、逆に効率があがる。そ…

戦いは続く

しばらくサボっていた雑草取りをした。 暑かったり、雨降ってたり、暑すぎたり、湿度が高かったり。 いろんな言い訳でしばらく放っておいたツケが溜まってしまった。 長く果てしない戦いはまだまだ続く。

茨城国体

茨城国体に行って、飛込み競技の撮影をしてきました。 選手が飛込み水面へ達するまでのあいだをカメラで追いましたが。これがなかなか難しかった。 少しレンズが長すぎたようにも思う。 どちらにしても、狙ったタイミングで狙った写真を撮るためのスキルが圧…

梅干し作り 〜天日干し〜

梅干し作りもいよいよ佳境だ。 本当はもっと前にやらなければ行けなかったのだが。 猛暑日が続いたり、台風が来たり。まぁ仕事もあるし。なかなか3日続けて天日干しできるタイミングがなく、9月になってしまった。 これ以上はほおっておけないところまで追…

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

幡野広志さんの「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」を読んだ。 ガンが見つかった35歳の写真家が2歳の息子に向けた言葉の本である。手紙のような遺書のような、なかなかに私的な本でした。もの凄く刺さる人もいるかもしれないが、一方で少しも響…

撮るときと見せるとき

写真を撮るとき何を考えているか。 こーかなぁ。あーかなぁ。 もうちっと明るく。 あ、余計なものが入った。 そんな事を考えながら、あーでもないこーでもない、とシャッターを切る。 ここまでは夢中でやってる。 その写真をあとで見返すと、いろいろ考えた…

渋谷スナップ

撮影教室の実習。今日は渋谷でスナップ。 撮影教室に通うようになって、面白さが増すと同時に、難しさも感じることも増えてきた気がする。 少しずつ写真がわかってきているのかも。 ということにしておく。

暴風雨のちお片付け

すごい雨と風だった。 一夜にして何もかもが吹っ飛ばされ、何もかもが洗い流され、朝になると世界が変わってる。そんな映画の幕開けのような暴風雨だった。 夜が明けると、それほど世界が変わっているわけもなく。それでも、朝の通勤電車は運休し、行きつけ…

どこの誰かは知らないけれど

昨日のスポーツ写真講座で見たことのある夫婦がいた。以前別の講座でラグビーの撮影をしたときにいた方だった。 特に言葉を交わしたわけでもなかったが、講座終了後に思い切って声をかけてみた。向こうもぼくの事を覚えていてくれたようで、勇気を出して声を…

スポーツ写真の表現について考えている

日頃、時間を見つけてはスポーツ写真の撮影をしているのだが、ここのところ自分の中で一つ課題がある。 トップアスリートの決定的な瞬間。 つい、こういう写真を撮りたいと思ってしまうが、他に撮りたい写真があるような気がしてきているのだ。 メジャースポ…

うんうん、なるほど、そーっすね

ここのところ自宅ではなくコワーキングスペースに通って仕事をしている。 少しずつペースを作り上げている最中だが、今のところ順調だ。 このコワーキングスペースは、会話も電話も飲食も禁止ではない。チームで仕事をしているのか意外と会話している人もい…